家庭用の脱毛器の種類
エステサロンや医療機関に通う時間もお金も無いけれど、ムダ毛の処理はきちんとしたいという女性に、家庭用の脱毛器は人気があります。
サイズや機能によって、顔用、脇用など、各部専用の脱毛器や、ある程度オールマイティーに全身に使用できる脱毛器もありますが、最も注目すべきは、採用されている「脱毛方式」ではないでしょうか。
皮膚の表面にでている毛を剃ってキレイにするタイプなのか、エステサロンと同じようにレーザーの照射により脱毛するタイプなのか等、様々なタイプの脱毛方式が採用されています。
脱毛方式の違いと特徴
1. 毛を剃るタイプ
毛を剃るタイプは、細かく振動してムダ毛を処理することができるもので、電動カミソリと呼ばれます。
普通のカミソリは皮膚の表面まで削り取ってしまったり、ふとした瞬間に皮膚を傷つけて血が出たりというトラブルが起きやすいものです。
電動カミソリなら、深剃りしすぎないようにガードがついているものが多いので、皮膚へのダメージを少なく、比較的安全に処理することができます。
2. 抜くタイプ
毛を抜くタイプは、電動で動くローラーが毛をからめとりながら抜いていきます。
比較的価格が安く手に入るところが魅力ですが、商品によっては痛みを感じるものがあるようです。
また、毛をからめとって抜くという特性から、処理したい部分の毛が、ある程度の長いことが条件になります。
3. レーザーや高周波タイプ
エステサロンでも使用されているレーザーや高周波機器が家庭用に改良されたものになります。
エステサロンと同じ仕組みで脱毛処理ができますが、比較的低出力になっているものが多く、効果が十分でないことがありますが、その分、安全面は優れていると言えるでしょう。
脱毛器の中では値段が高いものが多く、脱毛器自体のサイズも大がかりなものが多いです。












